24期第37回 合奏/四つ木地区センター

みなさん、こんにちは。

セラヴィ・フィルです。

 

演奏会まで残り1週間。年が明け、あっという間に本番が

迫ってきました。

本番に向け、緊張感も高まってきています。

悔いのないように、聴きに来ていただいたみなさまにも、少しでも

よい時間を過ごしていただけるよう頑張ります!

 

さて今回の練習メニューです。

      

 13:00〜13:20 開場、合奏準備

 13:20〜13:25 出欠確認

 13:25〜15:00    チャイコフスキー交響曲第5番 他

 15:00〜15:15    ミーティング、休憩

 15:15〜16:00    ウェーバー オベロン序曲

 16:05〜17:10    チャイコフスキーバイオリン協奏曲

 17:10〜17:30 片付け、退場

 

チャイ5 練習中
チャイ5 練習中

チャイコフスキー交響曲第5番から。

通していきましょう、と始めましたが、途中テンポや流れなど

気をつけながら、全楽章を行いました。


オベロン練習中
オベロン練習中

はウェーバーのオベロンの練習。

チャイコフスキー交響曲第5番の後は、結構疲れが…

気になるところを繰り返しつつ、最後には通しての演奏。


バイコン練習中
バイコン練習中
最後にバイオリン協奏曲
今日はオケだけの練習。先週のバイオリンソロを思いながら
オケの音の大きさやリズムなど気になるところを中心に行いました。


最後は、恒例、全員写真です。

下手側のみなさん
下手側のみなさん
中央のみなさん
中央のみなさん
上手側のみなさん
上手側のみなさん


楽譜には、音符だけではなく、いろいろなことが書かれています。

音楽表現にはスラーやスタッカート、アクセントなど

アーティキュレーションの要素がとても大事です。

スラーの途中で切れてしまわないように。スタッカートは

軽快に等々。

また、アーティキュレーション以外でも指はこう動かして、

周りの音とのバランスはどうだろうか、音程はなど

その他いくつものことを考えながら演奏しています。

緊張や曲に入り込み過ぎて上手くいかないこともありますが、

オケでの楽器演奏は頭や身体の体操にもなっています。


では、また来週!