24期第26回 合奏/東立石地区センター

 

みなさん、こんにちは。

セラヴィ・フィルです。

 

半月前は半袖だったのに、今日は冷たい雨で寒い、寒い。

会場は暖房が入っていました。

気候変動が激しすぎて、身体が付いていけません。

快適な秋晴れは、どこへ行ってしまったのか。

 

今日の会場は、年に一度くらいお邪魔しているところで、無事に辿り着けるか不安を抱えながら駅に到着しましたが、楽器を抱えたお仲間を改札で発見。

後を追って、無事に着けました。

良かった!

 

 さて今回の練習メニューです。

 

   13:00〜13:20 開場、合奏準備、音出し

 13:20〜13:25 出欠確認
 13:25〜15:20 チャイ5【第1、2、4楽章】
 15:20〜15:35 ミーティング、休憩
 15:35〜16:30 チャイ5【第3楽章】、秘密の曲
 16:35〜17:15 オベロン 
 17:15〜17:30 片付け、退場

 

チャイ5練習中
チャイ5練習中

 

先週はソリストさんとの合奏で、ヴァイオリン協奏曲が中心でしたので、今回は交響曲第5番が中心の練習です。

 

まずは1楽章を時々止めながら通しました。

注意すべきダイナミクスなどの指摘が、いろいろありました。

楽譜の指示通りに強弱が付けられるよう、頑張りましょう。

静かに始まるこの楽章、中盤から大波が押し寄せて、また引いて、もう一度盛り上がって引いていくという感じ。波に乗り遅れないよう、付いていくのに必死です。

 

続く第2楽章。序盤は穏やかに平和に進むのですが、気が付くと大波に翻弄されています。

美しい旋律を、より美しく演奏したいものです。

 

そして怒涛の第4楽章。冒頭でいつも心を揺さぶられて、泣きそうになります。

なんとドラマチックな曲でしょう。

私の場合は、そんな思いはすぐに吹っ飛び、また大きな波に飲み込まれ、息つく暇もなく藻掻いているうちに終わるのがこの楽章です。

ヘトヘトになって、前半は終了しました。

 

チャイ5練習は続く
チャイ5練習は続く
後半は残った第3楽章から始まりました。
ここは優雅なワルツで、ホッと一息。
と言っても、リズムが難しい箇所があるので、一瞬たりとも気は抜けません。
そして、秘密の曲が今回から登場です。
初見合奏でしたが、曲の流れはつかめました。
テンポが速くて、全然ついていけませんが、練習あるのみです。
ここまでの約3時間、指揮者さん、お疲れ様でした。

 

最後にオベロンの練習をしました。

2週間ぶりでしたが、初見の曲の後だったので、結構いけるじゃん、と思ってしまいました。

半年も練習していますからね。

練習はウソをつきません。

本番まで、この調子で走り抜けましょう!

 

最後は、恒例、全員写真です。

 

上手側のみなさん
上手側のみなさん
中央の皆さん
中央の皆さん
下手側のみなさん
下手側のみなさん

 

来週は、いよいよ6年ぶりの合宿です。

楽しく充実した練習が出来ますように。

 

では、また来週!