みなさん、こんにちは。
セラヴィ・フィルです。
半月前は半袖だったのに、今日は冷たい雨で寒い、寒い。
会場は暖房が入っていました。
気候変動が激しすぎて、身体が付いていけません。
快適な秋晴れは、どこへ行ってしまったのか。
今日の会場は、年に一度くらいお邪魔しているところで、無事に辿り着けるか不安を抱えながら駅に到着しましたが、楽器を抱えたお仲間を改札で発見。
後を追って、無事に着けました。
良かった!
さて今回の練習メニューです。
13:00〜13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20〜13:25 出欠確認
13:25〜15:20 チャイ5【第1、2、4楽章】
15:20〜15:35 ミーティング、休憩
15:35〜16:30 チャイ5【第3楽章】、秘密の曲
16:35〜17:15 オベロン
17:15〜17:30 片付け、退場

先週はソリストさんとの合奏で、ヴァイオリン協奏曲が中心でしたので、今回は交響曲第5番が中心の練習です。
まずは1楽章を時々止めながら通しました。
注意すべきダイナミクスなどの指摘が、いろいろありました。
楽譜の指示通りに強弱が付けられるよう、頑張りましょう。
静かに始まるこの楽章、中盤から大波が押し寄せて、また引いて、もう一度盛り上がって引いていくという感じ。波に乗り遅れないよう、付いていくのに必死です。
続く第2楽章。序盤は穏やかに平和に進むのですが、気が付くと大波に翻弄されています。
美しい旋律を、より美しく演奏したいものです。
そして怒涛の第4楽章。冒頭でいつも心を揺さぶられて、泣きそうになります。
なんとドラマチックな曲でしょう。
私の場合は、そんな思いはすぐに吹っ飛び、また大きな波に飲み込まれ、息つく暇もなく藻掻いているうちに終わるのがこの楽章です。
ヘトヘトになって、前半は終了しました。

最後にオベロンの練習をしました。
2週間ぶりでしたが、初見の曲の後だったので、結構いけるじゃん、と思ってしまいました。
半年も練習していますからね。
練習はウソをつきません。
本番まで、この調子で走り抜けましょう!
最後は、恒例、全員写真です。



来週は、いよいよ6年ぶりの合宿です。
楽しく充実した練習が出来ますように。
では、また来週!

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