25期第21回 合奏/雑司ヶ谷地域文化創造館

こんにちは!

セラヴィ・フィルです。

 

関東地方の梅雨明けはまだですが、本格的な夏が始まってしまいましたね。

暑さの厳しい夏ですが、その先には爽やかな秋が待っています。

ということで、こちらを👇。一服の清涼剤となれば、光栄です。

 

 

ちょうど3か月後になりますね。

暑さが落ち着く10月を目指して、涼しげなロシアとチェコを想って、今日も我々は練習に励みました。

 

本日の練習メニューです。

 

13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し

13:20~13:25  出欠
13:25~14:50  ドボ8【全楽章】+秘密の曲
14:55~15:20  ルスラン
15:20 ~15:35  ミーティング、休憩
15:35~16:45  Pコン【1、3、2楽章】
16:45~17:00 片付け、退場

 

ドヴォルザークの練習中
ドヴォルザークの練習中

 

まずは、ドヴォルザーク交響曲第8番から。

今日は全楽章を、各楽章ごとに通してみました。

だいぶ怪しい楽章もありましたが、まだ時間はあります。

頑張りましょう。

 

続いて、秘密の曲の2回目の練習。

初めての人もいましたが、ゆっくりめで、落ち着いて演奏できたような気がします。

でも、毎回少しずつテンポを上げて行くそうです。

やはり、そうなりますよね。

  

ルスラン練習中
ルスラン練習中

 

一息入れてから、ルスランとリュドミラを。

 今日は少しテンポがゆっくりだった、との声がありましたが、それでも速く感じたのは私だけでしょうか?

スピード命の曲なので、付いていけるようになりたい気持ちと、動かない指…。

ところで、この曲を作ったグリンカですが、私は存じ上げなかったのですが、近代ロシア音楽の父」と言われる大人物だそうです。サンクトペテルブルグには銅像もあるし、通りの名前にもなっています。

運輸局に勤めた後、音楽の勉強を始めたところは、元公務員だったチャイコフスキーに通じるものがありますね。

 

チャイコピアノ協奏曲練習中
チャイコピアノ協奏曲練習中

 

後半はチャイコフスキーのピアノ協奏曲です。

合宿でピアニストさんと合わせる予定だったのですが、台風によって中止となり、ピアノなしでの練習が続いています。

ピアノがないと入りにくい箇所がいくつかあるので、再来週のピアニストさんとの合奏でしっかり確認したいところです。

 

それでは最後に、恒例の全員写真を。

 

下手側のみなさん
下手側のみなさん
中央のみなさん
中央のみなさん
上手側のみなさん
上手側のみなさん

 

寝苦しい季節となりましたが、睡眠と栄養を十分に取って、夏を乗り切りましょう!

 

では、また来週!