25期第13回 合奏/本駒込地域センター

こんにちは!

セラヴィ・フィルです。

 

5月なのに夏日が続いています。

湿気が少ないのが、せめてもの救いですが、これから梅雨と猛暑が待っていますね。

それを乗り切っての、10月の本番。

体調に気を付けて、がんばりましょう。

 

今日の会場は、一部分だけエアコンの風が強くておなじみの本駒込。

久しぶりに広い会場で、のびのびと合奏しました。

 

今日は見学者さんのご参加がありました。

気に入っていただけたら嬉しいです。

 

 

それでは、本日の練習メニューです。

     

13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25   出欠
13:25~14:40   ドボ8 【3、4楽章】
14:45~15:10   ルスラン
15:10~15:25   ミーティング、休憩
15:25~16:45    Pコン【1、3、2楽章】
16:45~17:00 片付け、退場

 

ドボルザーク8番練習中
ドボルザーク8番練習中

     

まずは、ドボルザーク交響曲第8番、3楽章から。

個人的にはいちばん弾きやすい楽章ですが、美しい音にするのに難儀しています。

入りが合わない箇所も繰り返し練習しました。

全楽章に共通していますが、郷愁をそそるメロディーがたまりませんね。

そして怒涛の4楽章。他のパートとのバランスを考えましょう、との指示が。

自分の音以外も聴けるようにしたいものです。

 

ルスラン練習中
ルスラン練習中

 

次は、グリンカのルスランとリュドミラ序曲です。

毎度、テンポが問題となっていますが、当面は120〜125で練習し、7月には135に到達できるよう速度を上げていく方針です。

ご指摘があったように、焦っていい加減になってしまいがちなので、音とリズムに気を付けましょう。

この曲は、合奏での練習時間が長く取れないので、自主練、必須ですね。

 

チャイコフスキーピアノ協奏曲練習中
チャイコフスキーピアノ協奏曲練習中

 

休憩の後は、チャイコのピアノ協奏曲です。

来週は2回目のピアニストさんとの合奏なので、細かいことはさておき、全楽章をさらいました。

協奏曲は、オケだけの練習の時は、途中を飛ばしながら進めるので、入りがズレがちです。

慣れてしまえば大丈夫なのですが、まだ時間がかかりそうです。

同様に、「楽しそうに弾いてくださいね」と言われた箇所も、もう少し猶予をいただきたいところ。

 

最後に、恒例の全体写真を。

 

下手側の皆さん
下手側の皆さん
中央の皆さん
中央の皆さん
上手側の皆さん
上手側の皆さん

 

 

来週も同じ会場ですが、ピアニストさんが参加されます。

楽しみですね。

 

では、また来週!