こんにちは!
セラヴィ・フィルです。
5月なのに夏日が続いています。
湿気が少ないのが、せめてもの救いですが、これから梅雨と猛暑が待っていますね。
それを乗り切っての、10月の本番。
体調に気を付けて、がんばりましょう。
今日の会場は、一部分だけエアコンの風が強くておなじみの本駒込。
久しぶりに広い会場で、のびのびと合奏しました。
今日は見学者さんのご参加がありました。
気に入っていただけたら嬉しいです。
それでは、本日の練習メニューです。
13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25
出欠
13:25~14:40
ドボ8 【3、4楽章】
14:45~15:10
ルスラン
15:10~15:25
ミーティング、休憩
15:25~16:45
Pコン【1、3、2楽章】
16:45~17:00 片付け、退場

まずは、ドボルザーク交響曲第8番、3楽章から。
個人的にはいちばん弾きやすい楽章ですが、美しい音にするのに難儀しています。
入りが合わない箇所も繰り返し練習しました。
全楽章に共通していますが、郷愁をそそるメロディーがたまりませんね。
そして怒涛の4楽章。他のパートとのバランスを考えましょう、との指示が。
自分の音以外も聴けるようにしたいものです。

次は、グリンカのルスランとリュドミラ序曲です。
毎度、テンポが問題となっていますが、当面は120〜125で練習し、7月には135に到達できるよう速度を上げていく方針です。
ご指摘があったように、焦っていい加減になってしまいがちなので、音とリズムに気を付けましょう。
この曲は、合奏での練習時間が長く取れないので、自主練、必須ですね。

休憩の後は、チャイコのピアノ協奏曲です。
来週は2回目のピアニストさんとの合奏なので、細かいことはさておき、全楽章をさらいました。
協奏曲は、オケだけの練習の時は、途中を飛ばしながら進めるので、入りがズレがちです。
慣れてしまえば大丈夫なのですが、まだ時間がかかりそうです。
同様に、「楽しそうに弾いてくださいね」と言われた箇所も、もう少し猶予をいただきたいところ。
最後に、恒例の全体写真を。



来週も同じ会場ですが、ピアニストさんが参加されます。
楽しみですね。
では、また来週!

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