25期第12回 分奏(弦・管)音羽・雑司ヶ谷

こんにちは!セラヴィ・フィルです。

 

GWが終わり、2週間ぶりの練習日。

お出かけされた方、のんびり過ごされた方......

5月最初の練習は分奏からとなりました。

それでは本日の練習メニューです。

 

【弦分奏】

13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し

13:20~13:25 出欠

13:25~15:25 ドヴォルザーク/交響曲第8番

15:25~15:40 ミーティング、休憩

15:40~16:05  グリンカ/ルスランとリュドミラ

16:10~17:15  チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番

17:15~17:30  片付け、退場

 

【管分奏】

13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し

13:20~13:25 出欠

13:25~14:50 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番

14:50~15:20グリンカ/ルスランとリュドミラ

15:20~15:30 ミーティング、休憩

15:30~16:45 ドヴォルザーク/交響曲第8番

16:45〜17:00 片付け、退場


分奏になると、それぞれのパートの役割がより

鮮明になることもあれば、同じフレーズで動いている

パートが少なくなったり、全体で演奏している時とは

違った感覚での演奏となります。

全体の演奏とは違うバランスの中、より細かな点の

注意や改善が図られるように感じます。

基礎練習が大切なように、分奏もひとつのポイントと

なっています。

 

弦分奏1
弦分奏1
弦分奏2
弦分奏2


また、分奏は人数が少なり、出席者が少しでも欠けると寂しく

感じてしまいます。

特に管分奏はパートでひとりかけただけで、全体の感じがつかめ

なくなることもあり演奏が難しくなってしまうことも。

その反面、自分の音があらわになりやすいので気をつけることが

わかることもあります。

合わせること、流れのイメージ、いろいろと細かな指示のなか

繰り返しの演奏となりました。


管分奏
管分奏


それでは最後に全員写真です。

管、少な。

弦1
弦1
弦2
弦2
弦3
弦3
管全体
管全体


毎年行われている、ラ・フォル・ジュルネで

チャイコフスキーのピアコンの演奏を聴きました。

オケの演奏、とても勉強になりました。

セラフィルでの演奏に活かせたらと思っています。


 では、また来週!