こんにちは!セラヴィ・フィルです。
GWが終わり、2週間ぶりの練習日。
お出かけされた方、のんびり過ごされた方......
5月最初の練習は分奏からとなりました。
それでは本日の練習メニューです。
【弦分奏】
13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25 出欠
13:25~15:25 ドヴォルザーク/交響曲第8番
15:25~15:40 ミーティング、休憩
15:40~16:05 グリンカ/ルスランとリュドミラ
16:10~17:15 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
17:15~17:30 片付け、退場
【管分奏】
13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25 出欠
13:25~14:50 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
14:50~15:20グリンカ/ルスランとリュドミラ
15:20~15:30 ミーティング、休憩
15:30~16:45 ドヴォルザーク/交響曲第8番
16:45〜17:00 片付け、退場
分奏になると、それぞれのパートの役割がより
鮮明になることもあれば、同じフレーズで動いている
パートが少なくなったり、全体で演奏している時とは
違った感覚での演奏となります。
全体の演奏とは違うバランスの中、より細かな点の
注意や改善が図られるように感じます。
基礎練習が大切なように、分奏もひとつのポイントと
なっています。
また、分奏は人数が少なり、出席者が少しでも欠けると寂しく
感じてしまいます。
特に管分奏はパートでひとりかけただけで、全体の感じがつかめ
なくなることもあり演奏が難しくなってしまうことも。
その反面、自分の音があらわになりやすいので気をつけることが
わかることもあります。
合わせること、流れのイメージ、いろいろと細かな指示のなか
繰り返しの演奏となりました。
それでは最後に全員写真です。
管、少な。

毎年行われている、ラ・フォル・ジュルネで
チャイコフスキーのピアコンの演奏を聴きました。
オケの演奏、とても勉強になりました。
セラフィルでの演奏に活かせたらと思っています。
では、また来週!







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