25期第10回 合奏/高砂地区センター

 

こんにちは!

セラヴィ・フィルです。

 

新緑が眩しく、ツツジが色鮮やかな今日この頃。

1年で一番快適な季節ですね。

蒸し暑くなる前に、春を堪能しておきたいものです。

 

さて、今日は待ちに待ったピアニストさんとの初合わせでした。

前々回の演奏会でご一緒したので、再会できて嬉しいな、という空気でした。

 

 

まずは、本日の練習メニューです。

 

13:00〜13:20  開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25  出欠
13:25~14:25 ドボ8【3、1楽章】
14:25~14:40 ミーティング、休憩
14:40〜17:15  Pコン【全楽章】
17:15〜17:30  片付け、退場

 

 

ドボルザーク8番練習中
ドボルザーク8番練習中

 

前半はドボルザーク交響曲第8番です。

3楽章と1楽章を練習しました。

今回から対抗配置となり、少し戸惑う場面も。徐々に慣れていきましょう。

3楽章の冒頭について、先週のパート練習の際、コンミスから「悲しげに演奏するように」との指示がありました。昔の辛かったことを思い出してみましょう、とのこと。そして最後は踊り狂います。情緒はだいぶ不安定ですが、メロディーは美しい。

1楽章も牧歌的で、ボヘミアの田園風景を感じたり、気持ちが高揚したり、ウキウキする楽章ですが、私の技量は全然追い付かず、四苦八苦です。難しい。

 

 

ためになる特別講義
ためになる特別講義

 

 

さて後半はお待ちかね、ソリストさん登場です。

 

演奏の前に、曲の解説や心構えなどを話してくれました。

・この曲は協奏曲だが、バレエ音楽と捉えること

・自分の番が来たら目立つ、歌を表現する

・細かいアーティキュレーションに注意する

その他、ベートヴェン第9を引き合いに出したりと、その造詣の深さと曲への愛に感服です。

 

チャイコフスキーピアノ協奏曲練習中
チャイコフスキーピアノ協奏曲練習中

 

そして初合奏です。

いきなり全楽章を通してみました。

ピアノの迫力に圧倒され、自分の音が聞こえない!入る箇所を見失う!と惨憺たるものでしたが、まだ半年残されています。練習あるのみ!

 

  最後にパノラマの全員写真です。

 

 

 では、また来週!