こんにちは!
セラヴィ・フィルです。
新緑が眩しく、ツツジが色鮮やかな今日この頃。
1年で一番快適な季節ですね。
蒸し暑くなる前に、春を堪能しておきたいものです。
さて、今日は待ちに待ったピアニストさんとの初合わせでした。
前々回の演奏会でご一緒したので、再会できて嬉しいな、という空気でした。
まずは、本日の練習メニューです。
13:00〜13:20
開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25
出欠
13:25~14:25
ドボ8【3、1楽章】
14:25~14:40
ミーティング、休憩
14:40〜17:15
Pコン【全楽章】
17:15〜17:30
片付け、退場

前半はドボルザーク交響曲第8番です。
3楽章と1楽章を練習しました。
今回から対抗配置となり、少し戸惑う場面も。徐々に慣れていきましょう。
3楽章の冒頭について、先週のパート練習の際、コンミスから「悲しげに演奏するように」との指示がありました。昔の辛かったことを思い出してみましょう、とのこと。そして最後は踊り狂います。情緒はだいぶ不安定ですが、メロディーは美しい。
1楽章も牧歌的で、ボヘミアの田園風景を感じたり、気持ちが高揚したり、ウキウキする楽章ですが、私の技量は全然追い付かず、四苦八苦です。難しい。

さて後半はお待ちかね、ソリストさん登場です。
演奏の前に、曲の解説や心構えなどを話してくれました。
・この曲は協奏曲だが、バレエ音楽と捉えること
・自分の番が来たら目立つ、歌を表現する
・細かいアーティキュレーションに注意する
その他、ベートヴェン第9を引き合いに出したりと、その造詣の深さと曲への愛に感服です。

そして初合奏です。
いきなり全楽章を通してみました。
ピアノの迫力に圧倒され、自分の音が聞こえない!入る箇所を見失う!と惨憺たるものでしたが、まだ半年残されています。練習あるのみ!
最後にパノラマの全員写真です。
では、また来週!

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