みなさんこんにちは。セラヴィ・フィルです。
2月最終日の練習でした。
皆さん、2月はどんな月でしたでしょうか?
フィギュアスケート好きの私は、ミラノ・コルティナ五輪が堪能できて幸せでした。
りくりゅうのフリースケートでの逆転、すごかったですね。
思い出すのは2014年のソチ五輪の浅田真央選手。
低迷したショートからの、ラフマニノフPコン2番に乗せたフリー。
思い出すだけでも涙が出ますが、前々回の定演でその曲を演奏しましたが、吹く度に思い出して泣いていたのは私です(笑)
おっと、ついつい語りすぎてしまいそうですが、次回定演は、ラフマニノフのPコンを弾いてくださった高松大介さんと、チャイコフスキーのPコンで再共演です。楽しみでなりません!
今回の練習メニューです。
13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25 出欠
13:25~14:45 ドボルザーク交響曲第8番【2→4楽章】
14:45~15:00ミーティング、休憩
15:00~15:25 ルスランとリュドミラ
15:30~16:45 チャイコフスキーPコン【3→1楽章】
16:45~17:00 片付け、退場
前半は、ドボルザークの交響曲第8番とルスランとリュドミラです。
通称ドボ8。今回は2楽章と4楽章を練習しました。
2楽章は、静かな郷愁を誘うメロディが美しい楽章です。チェコの民謡がモチーフとなっているのでしょうか。
4楽章は、トランペットのファンファーレで始まり、いろいろな楽器でモチーフが引き継がれる、演奏する側も聴く側も、とても気持ち良い楽章です。
続くルスランとリュドミラですが、今回は、なんと!練習時の指揮者に名乗りをあげられた団員の指揮での、初めての練習となりました。
すごくテンポの速い曲ですが、その雰囲気をちゃんと感じさせてくれる指揮で、目指すところを少し理解できたような気がしました。
本番では、まだまだテンポが上がっていくと思いますが。
最後は、恒例の全員写真です。
では、また来週!







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