25期第3回 合奏/雑司ヶ谷地域文化創造館

みなさんこんにちは。セラヴィ・フィルです。

 

2月最終日の練習でした。

皆さん、2月はどんな月でしたでしょうか?

フィギュアスケート好きの私は、ミラノ・コルティナ五輪が堪能できて幸せでした。

りくりゅうのフリースケートでの逆転、すごかったですね。

思い出すのは2014年のソチ五輪の浅田真央選手。

低迷したショートからの、ラフマニノフPコン2番に乗せたフリー。

思い出すだけでも涙が出ますが、前々回の定演でその曲を演奏しましたが、吹く度に思い出して泣いていたのは私です(笑)

 

おっと、ついつい語りすぎてしまいそうですが、次回定演は、ラフマニノフのPコンを弾いてくださった高松大介さんと、チャイコフスキーのPコンで再共演です。楽しみでなりません!

 

 

今回の練習メニューです。

 

13:00~13:20  開場、合奏準備、音出し

13:20~13:25  出欠

13:25~14:45  ドボルザーク交響曲第8番【2→4楽章】

14:45~15:00ミーティング、休憩

15:00~15:25 ルスランとリュドミラ

15:30~16:45 チャイコフスキーPコン【3→1楽章】

16:45~17:00 片付け、退場

 

 

ドボルザーク練習中
ドボルザーク練習中

 

前半は、ドボルザークの交響曲第8番とルスランとリュドミラです。

 

通称ドボ8。今回は2楽章と4楽章を練習しました。

2楽章は、静かな郷愁を誘うメロディが美しい楽章です。チェコの民謡がモチーフとなっているのでしょうか。

4楽章は、トランペットのファンファーレで始まり、いろいろな楽器でモチーフが引き継がれる、演奏する側も聴く側も、とても気持ち良い楽章です。

 

続くルスランとリュドミラですが、今回は、なんと!練習時の指揮者に名乗りをあげられた団員の指揮での、初めての練習となりました。

すごくテンポの速い曲ですが、その雰囲気をちゃんと感じさせてくれる指揮で、目指すところを少し理解できたような気がしました。

本番では、まだまだテンポが上がっていくと思いますが。 

 

ルスランとリュドミラ、当団での指揮者デビューの団員さんと練習中
ルスランとリュドミラ、当団での指揮者デビューの団員さんと練習中
チャイコPコン練習中
チャイコPコン練習中
後半はチャイコフスキーのピアノコンチェルトです。
指揮者さん曰く「今回は初見大会の3回目です」と。
10月の本番まではまだまだ長丁場。しっかり譜面を読み込むところから始めて、練習が進むにつれて、どんどん曲に仕上がっていく、そういう過程も含めて楽しむのが私たちのやり方です。
そうそう。今回は、ヴィオラに待望の新入団員さんを迎えました。私たちとゆっくりじっくり、練習も楽しんでいきましょうね!

 最後は、恒例の全員写真です。

 

下手側の皆さん
下手側の皆さん
中央の皆さん
中央の皆さん
上手側の皆さん
上手側の皆さん

 

 では、また来週!