こんにちは。セラヴィ・フィルです。
ずいぶん春めいて来ましたね。梅の花も満開、花粉も全開です。
さて、25期、2回目の練習です。
前回の初見大会を経て、10月の定期演奏会まで、練習を積み重ねて参ります!
13:00~13:20 開場、合奏準備、音出し
13:20~13:25 出欠
13:25~14:55 Pコン 90分【2→1→3楽章】
15:00~15:25 ルスラン 25分
15:25~15:40 ミーティング、休憩
15:40~17:15 ドボ8 95分【1→3楽章】
17:15~17:30 片付け、退場
まずはチャイコフスキーのピアノ協奏曲から。
今回のソリストも、前々回の定演でラフマニノフをご一緒した高松大介さんをお迎えします。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、1楽章の冒頭はめちゃめちゃ有名ですが、他はあまり知られてないような?(筆者の常識ハズレかもですが!)
改めて、全部聴いてみると、どの楽章も、とてもよいのです。メロデックなチャイコフスキーの魅力が満載の曲です。
次は、グリンカ作曲のルスランとリュドミラ序曲。
グリンカの曲を取り上げるのは、初めてかもしれません。
リュドミラ姫と騎手ルスランの結婚式の最中に、さらわれてしまったリュドミラ姫を取り戻しに行くお話のようです。
速いテンポで軽快に演奏できるように、がんばります!
後半はドボルザーク交響曲第8番です。
チェロの迫真に迫るようなメロディで始まる有名な交響曲。
聴かせどころが満載なので、丁寧に練習していきたいと思います!
最後は、恒例、全員写真です。



また、来週〜!



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