22期第15回 分奏(弦・管)巣鴨・高砂

こんにちは!

セラヴィフィルです。

         

2024年となりました。1日には能登半島の地震。2日には羽田空港で航空機事故があり、悲しい年明けとなりました。被害に会われた方、関係者の方々には少しでも早く落ち着かれる日々が来ることを願っております。


今年は辰年。昇龍のごとく勇ましく昇りつめていきたいと思います。

新年第1回目の練習は弦・管分奏練習でした。より濃密な?練習となりました。


まずは弦分奏の様子から!


13:00~13:25 開場・セッティング

13:25~14:55 シューマン 5楽章、他

 ※途中休憩あり

14:55~15:00 ミーティング、出欠確認

15:10~15:15 休憩15分

15:15~16:45 ブラームス 2、3楽章

 ※途中休憩あり

16:45~17:00 片付け・退館


弦分奏の様子
弦分奏の様子
シューマン、ブラームス共に楽章を絞り、集中しての練習となりました。刻むリズムもあり、緊張感が続きます。同じ長さを刻むのは簡単そうに思えますが、メロディーにつられたり、曲の盛り上がりに引き込まれたりということもあり、合わせることが難しく感じられます。曲のアーティキュレーションを考えたうえでの演奏となるとより難しさが増すように感じられます。

集合写真です🤳
バイオリンの皆さん
バイオリンの皆さん
中低弦の皆さん
中低弦の皆さん


次は、管分奏の様子になります!

13:00−13:25 セッティング、音出し
13:25−14:35 シューマン交響曲第3番 2・1・4楽章
14:40−15:10
15:10−15:30 ミーティング、休憩
15:30−17:15    ブラームス交響曲第3番 1・4楽章
                 +2楽章をちょこっと
17:15−17:30 片づけ・退館

管分奏の様子
管分奏の様子


分奏では音程、和音、縦線の乱れがよくわかるので、どのようにすると合わせられるか、微妙な調整がし易いように思います。

吹き続ける時間がいつもより長くなるため、最後の方は気が遠くなっていたような(酸欠?)ホント体力必要です。

パートによってはメンバーが揃わず、そのためガイドがなく、休み後の入りがズレてしまうこともあり、そこは御愛嬌で愉しく演奏しました。

録音を聴いていると、少しずつ成長してきているように思います。

自分の音には笑えることも多いですが、より頑張らなくてはと振り返り、次のステップアップにつながるきっかけとなっています。


管楽器の皆さん
管楽器の皆さん
【おまけ】
弦楽器の方は帰りに巣鴨のとげぬき地蔵尊に寄って、観音様を洗って来たそうです。どこを洗ったかは?
演奏に活かされるといいですね。