22期第10回 分奏(弦・管)東立石・湯島

こんにちは!

セラヴィフィルです。


週末から急に寒くなりましたね。

今年はあまり秋がなかったので、気付けば来週はもう12月でびっくりです。寒いのも納得です。


さて、今週は弦と管の分奏練習でした。

それぞれの練習の様子をお届けします。


まずは弦分奏から!



◼️弦分奏(東立石地区センター)

13:00~13:25 開場・セッティング

13:25~15:10 シューマン

 ※途中、休憩あり

15:10~15:15 ミーティング、出欠確認

15:15~15:30 休憩15分

15:30~17:15 ブラームス

 ※途中、休憩あり

17:15~17:30 片付け・退館


前半のシューマンでは、第一楽章と第二楽章を丁寧にゆっくり確認していきました。
第一楽章は八分音符など少し早く駆け上がる音にとらわれがちなのですが、その前後の四分音符がパート間で揃うときれいに和音になって音楽が引き締まった感じがしました✨
「元気よく、生き生きと」の表現の中に、ローレライの岩のようなかっちりさを意識していきたいと思います!
第二楽章は弦のハーモニーがまさに川の流れのようで素敵ですよね。これまで自分の譜読みで精一杯でしたが、指揮者さんのアドバイスの通り他パートの音を意識すると流れに一体感が出てきたようで、より雄大な川が見えた気がしました。

弦分奏の様子
弦分奏の様子
後半はブラームスの第1、第2楽章を中心に行い、最後にちょこっと第3楽章も練習しました。
こちらも譜読みの確認兼ねてじっくり進めてもらえたので、特に自宅であまり練習できていなかった私は参加するだけで多くの発見がありました…!(譜読み間違え多々あり!)
第2楽章は前半のシューマンの第2楽章と同じハ長調。シンプルな調なのに、美しい響きを作りだす作曲家の先生方すばらしいなと思います。丁寧に弾きたい曲です。


それでは最後に集合写真です🤳
バイオリンのみなさん
バイオリンのみなさん
中低弦のみなさん
中低弦のみなさん


続いて管分奏の様子になります!
久々の湯島での練習でした。
お天気がよかったので、練習前に湯島天神にお詣りしてきました。頭よくなったかな?

さて、今回は、ブラームス3番担当の指揮者(パートはヴァイオリン)を向かえての練習になりました。

練習スケジュールは、こちら。

◼️管分奏(アカデミー湯島)

13:00~13:25 開場・セッティング

13:25~15:10 ブラームス 第1、4楽章

 ※途中、休憩あり

15:10~15:15 ミーティング、出欠確認

15:15~15:30 休憩15分

15:30~17:15 シューマン 第4、5、1楽章

 ※途中、休憩あり

17:15~17:30 片付け・退館



分奏では、個人の音があらわになるので、いろいろ確認できて、とても練習になります。

できてないところは、個人練習、がんばらねば!ですね。


管分奏の様子
管分奏の様子

最後に、全体写真です。


管楽器のみなさん
管楽器のみなさん

次回はもう12月、師走ですね。
では、また、来週!