21期第9回 合奏/高砂地区センター

みなさんこんにちは。セラヴィ・フィルです。

今回は2月最後の練習でした。


土曜日の午前中は練習に行く前に「題名のない音楽会」を見るんですが、今回の練習前に見たのに「フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン」が出演してて、その楽しそうな演奏に魅了されました。

敬愛するクラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーさんが、「いい音楽」を目指して日々を楽しく過ごし喜びを持って演奏する、っておっしゃっていたのが印象的でした。

さぁ、今日も楽しく演奏するぞー、って思いました。


さて、今回の練習内容は、こちらです。


13:00-13:25 セッティング・音だし

13:25-13:30 ミーティング

13:30-14:10 魔弾

14:15-15:00 チャイ1/4楽章

15:00-15:15 15分休憩

15:15-16:30 チャイ1/1楽章

16:35-17:15 カレリア/第2曲

17:15-17:30 片付け・退館


練習最初の曲は、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲です。


少し前のこのブログで、魔弾の射手のお話のさわりを紹介しました。7発の魔弾は、どうなったのか、とても心配ですねー。


曲の最後は、長調で賑やかに終わるのですが、どんな結末になるのか、みなさんも想像してください。



次は、チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」です。

今回は、4楽章と1楽章を練習しました。



最後は、カレリアの第2曲を練習しました。

これを練習の最後に持ってきたのは、降り番パートがとても多いからなんです。トロンボーン、トランペット、ホルン、フルートが降り番です。打楽器もありません。

管楽器の半分がいないややさみしい状態でしたが、曲も物寂しげや感じです。指揮者からは、木管はやさしく悲しげに、とのことです。

最後のコールアングレのソロがとてもステキです。

私は中間部の弦楽合奏のところがすごく好きです。


で、写真は、撮り忘れまして、すみません。



そして、恒例、全員写真です。

下手側のみなさん
下手側のみなさん
真ん中のみなさん
真ん中のみなさん
上手側のみなさん
上手側のみなさん


では、また、来週!