21期第5回 合奏/高砂地区センター

こんにちは!セラヴィフィルです。

今週は10年に一度の大寒波で東京も氷点下になっていましたね!

木管民の皆さんは管体の割れに非常に気をつけなくてはならない時期です!

管の中の空気と外の空気の温度差が割れの原因とされていますので、楽器が人肌になるくらいまで優しく手で温めてから吹きましょう🫶

(噂では弦楽器も割れることがあるそうです…怖い!)

 

 

 

それでは今日の練習メニューです。

 

13:00-13:25 セッティング・音だし

13:25-13:30 ミーティング

13:30-14:15 魔弾の射手

14:20-14:50 カレリア/第2・3曲

14:50-15:05 15分休憩

15:05-17:15 チャイ1/第4・3楽章

17:15-17:30 片付け・退館

 

今回の会場(高砂地区センター)は強制換気で常に換気されているので、換気のためだけの時間はなしです♪

 

 

最初の曲は、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲です。

冒頭のホルンのゆったりした旋律がきれいですよね。

練習でももうお上手なので聞きほれていました♡

 

次は、シベリウス「カレリア」組曲です。

第2曲では、弦中心に旋律の重なる部分などを確認しました。

第3曲では、後半のトロンボーンが活躍するところも確認しました。

 

 

休憩をはさんで、後半はメイン曲のチャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」です。

第4楽章→第3楽章の順に練習しました。

 

 

この交響曲第1番は、1866年にチャイコフスキーが25歳の時に作曲に挑んだ作品ですが、チャイコフスキー自身納得がいくまで何度も改訂しているそうです。

1874年の改訂では、第1楽章第2主題を全く新しいものに差し替え、第2、4楽章を短縮しています。

その後も修正が加えられ、1889年にやっと現在の形の曲が出版されたそうです。

 

筆者が大好きな交響曲第5番が作曲されたのが1888年とのことですので、それと同時期に第1番のことも考えていたとなると…本当に天才としか言いようがありません笑

 

 

それではみなさんのお写真です♪

下手側のみなさん
下手側のみなさん
真ん中のみなさん
真ん中のみなさん
上手側のみなさん
上手側のみなさん

 

 

 

最後に、現在第21期として活動中ですが、

第1期からご活躍されていたメンバーが今日をもってご退団となりましたので、Vnメンバーを中心に残っていた人達で感謝をお伝えしました!

演奏だけでなく、集金などの係活動でも団のことをずっと支えて下さっていた、大変お優しい方でした。

今後も団に遊びに来て下さると嬉しいです!

本当にありがとうございました!

それではまた来週!